指紋・顔の認証データは受け取りません
認証は端末側で行います。指紋・顔の生体情報や、端末のPINはフォト活へ送らず、運営でも保管しません。
PRIVACY & SECURITY
「身分証の写真は残る?」「顔認証の情報は誰に届く?」そんな疑問に、ひとつずつお答えします。大切な情報の扱いと、自分でできる設定をまとめました。
設定画面を開くにはログインが必要です。二段階認証は、ご自身で有効にする任意の設定です。
認証は端末側で行います。指紋・顔の生体情報や、端末のPINはフォト活へ送らず、運営でも保管しません。
年齢確認のために一時的に扱いますが、運営があとから閲覧するための画像ファイルとして保存しません。文字を読み取るため、Googleのサービスに画像を送信します。
登録情報、投稿写真、メッセージ、確認結果などは、機能を提供するために保存します。「個人情報を何も保存しない」というサービスではありません。
非公開・メンバー限定は、一般の利用者からの閲覧を制限する設定です。運営も一切情報を扱えない暗号化や、誰にも見られないことを保証する意味ではありません。サービスの保守・問い合わせ対応などで必要な情報を扱うことがあります。
画像を送信すると、処理のためサーバーの一時ファイルとして扱います。フォト活の写真フォルダーや管理者用の保管フォルダーへコピーする処理はありません。
Google Cloud Visionという外部サービスへ画像を送信し、文字を自動で読み取ります。フォト活で使っている即時処理方式では、Googleの説明上、画像はメモリで処理され、ディスクに保存されません。ただし、リクエストの時刻やサイズなどはGoogleが一時的に記録します。詳細はGoogleの画像データの取り扱いをご確認ください。
確認結果と生年月日・読み取れた都道府県などを保存します。画像自体の保管用コピーは作らず、サーバーの一時ファイルはPHPの処理終了時に削除される仕組みを利用します。画像をあとから運営が閲覧するための機能はありません。
書類名と生年月日が読めるようにし、書類番号や住所の番地など、確認に不要な情報は隠してください。マイナンバーカードは表面のみです。裏面や12桁のマイナンバーは送信しないでください。
ここでいう「画像を保管しない」は、確認のための一時処理もない、という意味ではありません。また、年齢確認は、書類の持ち主と登録者が同一人物であることや、相手の信用を保証する本人確認ではありません。
これらは危険を減らす対策であり、「絶対に被害が起きない」という保証ではありません。公開する情報を確認し、パスワードの使い回しを避け、端末も最新の状態で利用しましょう。
普段のログインに、端末での確認をひとつ加える設定です。初めはOFFで、設定すると通常ログイン・Googleログインの両方に追加確認が必要になります。
スマホ・PCで指紋・顔認証、または端末のPINなどを準備します。対応した端末・ブラウザーで、フォト活にログインしてください。
設定画面の「指紋・顔/端末認証」へ進みます。現在のパスワードを入力し「パスワードで本人確認」を押します。Google登録でパスワードがない方は「Googleで本人確認」を使えます。
「自分のスマホ」など、分かりやすい認証の名前を付けます。端末側に出る確認に従ってください。画面に「パスキー」と表示される場合もあります。
登録した端末認証を、もう一度確認します。端末を登録しただけでは、二段階認証はまだONになっていません。
表示された10個のコードを、パスワード管理アプリなどへ保存します。「復旧コードを安全な場所に保存しました」にチェックし、「保存して有効にする」を押してください。各コードは1回だけ使えます。誰にも送らないでください。
次にログアウトしてログインし直すと、端末での追加確認が表示されます。復旧コードを確実に保管してから試してください。設定変更によって、別の端末では再ログインや通知端末の再登録が必要になる場合があります。
端末のPINなどが代わりに使われる場合があります。端末側のアカウントで認証情報が同期される場合もあるため、「この1台でしか絶対に使えない」とは限りません。生体情報がサイトに渡らない仕組みは、WebAuthnの標準仕様に基づいています。
設定画面で新しい端末の認証を追加し、使えることを確かめてから古い認証を削除しましょう。認証は5件まで登録できます。有効な状態で最後の1件は削除できません。
通常・Googleログインの後、「認証できない・端末を紛失した場合」を開き、復旧コードを1個入力します。ログイン後は設定で本人確認を行い、5分以内に新しい認証を登録して、紛失した認証を削除してください。
パスワードの再設定だけでは、二段階認証は解除されません。運営へ相談してください。コードの再表示や、確認なしでの即時解除はできません。パスワード・復旧コード・身分証画像を問い合わせ欄へ添付しないでください。
復旧コードを再発行すると、以前のコードは使えなくなります。端末と同じ場所だけに保管せず、端末がなくても確認できる安全な方法を選びましょう。
いいえ。任意の設定です。設定しない場合は従来の通常ログイン・Googleログインを使います。年齢確認やメンバー資格が必要な機能の条件とは別です。
いいえ。これはログイン時の追加確認です。ログイン状態が続いている場合に、毎回求めるアプリロック機能ではありません。端末自体にも画面ロックを設定してください。
端末認証の生体情報は送信されません。ただし、プロフィールや作品として自分で投稿した顔写真は別です。それらの画像は、サービスのために保存・表示されます。
設定画面で現在のパスワードまたはGoogleによる確認と、必要な端末の追加確認を行い、「二段階認証を停止」を押します。停止後はログイン時の端末確認がなくなります。端末をなくした場合は、先に復旧コードでログインしてください。
機能を提供するために保存されます。年齢確認の身分証画像とは扱いが違います。一般の利用者が見られる範囲を、その機能の公開設定で確認してください。個人用メモの画像はログインした所有者を確認して表示します。
その端末への通知登録を解除し、通知を停止します。アプリを閉じるだけなら、通知許可と端末登録が有効な場合は受け取れます。再ログイン後は通知設定で端末の登録状態を確認してください。
写真の背景や、元画像の位置情報などから伝わる場合があります。自宅の住所、名札、学校や勤務先、位置情報を公開してよいか確認してください。すべての投稿で位置情報が自動的に取り除かれるとは限りません。
登録情報の確認・修正、退会やデータ削除の相談は運営へお知らせください。問い合わせには、パスワード・復旧コード・身分証画像を送らず、困っている画面や日時を書いてください。
最終更新:2026年10月11日。このガイドは分かりやすい説明用です。正式な利用条件と情報の取り扱いは、プライバシーポリシー・利用規約をご確認ください。